3月28日の試合

県岐阜商(岐阜)3-0 近江(滋賀)

 県岐阜商は一回に連続適時打で2点を先制し、三回にも1点を追加。本格派右腕・高橋が相手打線を3安打に抑え10奪三振と好投、失点を防いだ。

天理(奈良)1-3 健大高崎(群馬)

 投手戦の様相を見せたが「機動破壊」を掲げる健大高崎が天理を降し、3年ぶりの8強入り。健大高崎は追いつかれた直後の七回裏、一塁ゴロ送球の間に三塁ランナーが生還し勝ち越した。

松山東(愛媛)試合中 東海大四(北海道)

 東海大四優位だが、松山東の勢いも侮れない。東海大四は右腕・大沢が安定している。2試合連続で21世紀枠校との対戦となり、大声援にも慣れがある。松山東は、エース亀岡が粘り強いだけに、1回戦で16三振した打線の奮起がポイント。

アーカイブへ

最新写真特集